菊池 直弥

菊池 直弥(愛知県弁護士会 所属)Naoya Kikuchi


最良の解決策をご提案するためには、法律に精通するだけでなく、依頼者の皆様一人一人に真摯に向き合い、その困難や不安に寄り添うことが大切と考えております。日々困難な問題に直面している依頼者の皆様に、よりよい解決をご提案できるよう、日々研鑽を重ねて参ります。

略歴
  • 岩手県盛岡市出身
  • 名古屋大学法学部卒業
  • 名古屋大学法科大学院卒業
主な業務分野
      • 労働問題・労使問題
      • 企業法務
      • 事業承継・相続
      • 事業再生・破産
      • 債権回収

弁護士インタビュー

弁護士を目指されたきっかけは何ですか。

母親が小学校の教員をしていたのですが、土日にも仕事や運動会に行かなければならない光景を見て労働法に興味を持ちました。

 

大学に入って労働法を勉強し、また法律事務所のインターンに参加させていただいたことで、使用者側の弁護士となって企業の労働法務を適正化することが、会社を守るだけでなく多くの従業員を守ることにつながることを実感しました。

 

そのような経緯から使用者側の労働法務を扱う弁護士になることを志しました。

虎ノ門法律経済事務所名古屋支店の特徴は何ですか。

名古屋支店の特徴としては、企業法務、特に使用者側の労働法務を多く扱っているところかと思います。

 

また、虎ノ門法律経済事務所は、2021年に開設50周年を迎えており、50年の経験に裏打ちされた法的サービスをお客様に提供できることも強みの一つです。

 

一方で名古屋支店には、若い弁護士も多く所属しています。

 

私たちは、難易度の高い労働問題であっても、その若さを使って、経営者の方に寄り添いながら、臨機応変にそしてパワフルに解決を目指します。

菊池弁護士が目指す弁護士像は何ですか。

労使がお互いを尊重しあいながら会社を発展させていける環境形成をお手伝いしたいと考えています。

 

生きるためには誰しも働かなければなりません。人間にとって「いかに快適に楽しく働くか」はとても重要です。

 

しかし、従業員が楽しく働いているだけでは会社は発展しません。

 

会社は発展しないということは従業員の生活も豊かになりません。経営者の皆様にとって、会社の利益はとても大切だと思います。

 

しかし、従業員を厳しく規律しすぎるせいで、有能な人材が辞めていってしまっては、結局会社は発展しません。

 

従業員が楽しく快適に働きながら、経営者と従業員がお互いに会社の発展を目指すことができ実際に発展させることができる、その一助になりたいと思っています。

現在相談を考えられている方々へメッセージをお願いいたします。

会社の発展と従業員の存在は切っても切り離せないものです。

 

しかし、労務は非常に専門的な分野ですし、常に経営者の皆様にとって不安の種になり、会社経営に集中できない要因となっていると思います。

 

私たちは、経営者様のお悩みを取り除き、経営者の皆様が会社発展に集中できる環境を形成できると自負しています。

 

現在お悩みのある方はお気軽にご相談ください。

法律相談のご予約はお電話で052-684-8311

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