村井 裕一

村井 裕一(Yuichi Murai)

略歴
  • 愛知県出身
  • 中部大学国際関係学部卒業
  • 中京大学法科大学院卒業
  • 愛知県大府市にて行政書士事務所を開業
  • 特定行政書士登録
  • 虎ノ門法律経済事務所名古屋支店内に参画
主な業務分野
  • 在留資格(ビザ)申請業務(名古屋入国管理局申請取次届出済)

行政書士インタビュー

行政書士を目指されたきっかけは何ですか。

私は、愛知県の大府市生まれ、大府市育ちです。

 

大手自動車メーカーの生産工場が多くあったことから、幼少期より近所に外国人が多く住んでいました。

 

小学校の文化祭では日系ブラジル人の移民生活を勉強・発表などしたりしていました。幼少期の生活が影響してか、なんとなく国際政治に興味を持ち、大学は国際関係学部に進学しました。この学部は学内でも留学生比率が高く、同じゼミ内にも留学生が多くいました。

 

大学時に留学生と知り合えたことで、ビザ(正しくは在留資格といいます。)という制度を知ることとなりました。

 

留学生が日本で生活するには、アルバイトをするにも就業できる時間や業種の制限があり、就職活動をする際にも、自身の出た学部学科と関連のある分野でしか就職ができないという制限があります。就職活動での選択を間違えると在留資格の変更ができず、帰国をしなければなりません。

 

国際関係学部に進学し、留学生と多く知り合えたことで、外国人が日本で生活する上で、最も重要な問題がビザであることを知り、同時にビザに関して身近な相談相手が行政書士であるということを知りました。

 

外国人の方が、日本で長期に安心して生活するには、生活様式や就業内容に合致したビザを取得することにあると考えています。行政書士はビザの申請手続きの専門家であり、外国人の生活や労働支援の身近な相談相手である行政書士になりたいと思い行政書士になりました。

虎ノ門法律経済事務所名古屋支店の特徴は何ですか。

全国に30拠点を超える支店があり、各専門分野を持つ他士業も連携しているワンストップサービスを提供できることが挙げられます。

村井行政書士が目指す行政書士像は何ですか。

外国人の方の生活様式、就労内容にあった在留資格を正しく申請することです。

 

そして、申請手続や外国人労働者の受け入れ企業様の外国人への生活支援のみならず、何でも相談できる行政書士でありたいと思います。

現在相談を考えられている方々へメッセージをお願いいたします。

日々生活する中で、許認可の申請だけにとどまらず、会社経営・日常生活においてもお悩み事はどんな人にも存在すると思います。弊所の広いネットワークを通じて他士業・専門家と連携し、依頼者様のお悩み事を一緒に解決していきたいと思っています。

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